Uncategorized

Kosakata Makanan: インドネシアのくさい豆

まだまだお休みモードの人、頑張っていきましょう!
こんにちは!Team Pandai Bahasaです!

今日は皆さんに病みつき必至のくさーい豆を紹介します!
その名もPete(プテ)とJengkol(ジェンコル)です!
二つとも独特の匂いがあり、インドネシア人でも好き嫌いがはっきり分かれます…が!
日本人には割と好評なのです!

Pete-プテ(日本名:ねじれふさまめ)

source: pete

Peteはマメ科ネムノキ亜科の植物で木に生ります!東南アジアに多く見られる植物で、マレーシアやタイでも食べられているとのこと!
Peteはほんのり苦く、匂いが強いのが特徴で、ナシゴレンやサンバルとして出されることが多いです。ツワモノは素揚げもしくは皮ごと焼いてそのまま食べることも…(より強い香りを楽しめるとのこと…)
食べる時ももちろん臭いのですが、Peteのすごいところは翌日のおしっこやう〇ちまで匂いが残るとのこと(笑)
そんなPeteですが、インドネシア人曰く、血をサラサラにする効果があるとか⁉️

source: nasi goreng pete

Jengkol-ジェンコル(日本名:じりんまめ)

source: jengkol

こちらもPete同様木に生るとのこと。(私は収穫済みの豆しか見たことないので…)
私の勝手なイメージですが、Jengkolの方が料理の種類が多いと感じます。インドネシアで有名なRendang(レンダン・ルンダン)として調理したり、甘い醤油で煮込んだり、細かく切って野菜と炒めたり。匂いもPeteより控えめと言われることがおおいです。が、やはりこちらものおしっこやう〇ちまで匂いが残るとのこと(笑)
あとJengkolは微量の毒があるとのことで、食べ過ぎは要注意です!

以上、今日はインドネシアのくさい豆たちを紹介しました。日本でも銀杏や納豆といった独特な匂いのある食材をよく食べますよね。だから日本人に好評なのでしょうか?

何はともあれ、百聞は一見に如かず!
インドネシアレストランにお越しの際は、ぜひこのくさい豆たちをCobaしてみてくださいね!

それでは!

Leave a Reply

Your email address will not be published.